Webカメラで二次元コード読取ZXingとAForgetでqrcodeやBarcodeを作成&解析できる

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Webカメラで二次元コード読取ZXingとAForgetでqrcodeやBarcodeを作成&解析できる

Webカメラ映像を写す

最近は、テレワークをする人が多くなってきた世の中ですが、Webカメラの映像を写し、二次元コード読み取るアプリケーションをつくりました。

最近は、QRCode決済やQRCodeで情報配信していることが世の中に多くなってきていることからか、わからないが、QRCodeに関してのアクセスが多くなっています。

webcamera_Qrcode_app

Webカメラで二次元コード読取

では、さっそく、ソースコードを載せておきます。

画面デザイン

画面に配置してある各コントロール一覧を記載しておきます。

Qrcode_app

コントールの名前は適当なので、ご了承下さい。

  • 番号 コントール名:コード内での識別する名前
  • ①ボタン:deviceGet_button
  • ②コンボボックス:comboBox1
  • ③コンボボックス:comboBox2
  • ④ピクチャボックス:camera_Live
  • ⑤ボタン:start_button
  • ⑥ボタン:stop_button
  • ⑦ボタン:reader_button
  • ⑧コンボボックス:comboBox3
  • ⑨ボタン:qr_create_btn
  • ⑩ボタン:qr_code_result_btn
  • ⑪ピクチャボックス:pictureBox1
  • ⑫リッチテキストボックス:str_qrcode
  • ⑬リッチテキストボックス:richTextBox1
  • ⑭リッチテキストボックス:richTextBox2
  • ⑮ボタン:button3
  • ⑯ボタン:button4
  • ⑰テキストボックス:str_barcode
  • ⑱ピクチャボックス:pictureBox2
  • ⑲リッチテキストボックス:barcode_format_name
  • ⑳リッチテキストボックス:barcode_res_box
  • ㉑リッチテキストボックス:richTextBox4
  • ㉒リッチテキストボックス:richTextBox3
  • ㉓リッチテキストボックス:richTextBox5

操作&動作

【Webカメラ映像からQRコード解析】

①ボタンでデバイス一覧を取得して②からWebカメラを選択

③で映し出す映像のサイズを選択。

⑤でデバイスを起動する。④に映し出される。

⑥でデバイスを停止できる。

⑦で④に映し出されたQRCodeのキャプチャを取得し、QRCode情報をデコードして、㉑、㉒、㉓に情報を表示する。

【QRコードの作成&解析】

⑫に作成したいQRCodeの内容を書く。

⑨でQRCodeを作成して、⑪に表示させる。

⑩で⑪に表示されているQRCodeをデコードして、⑬、⑭に情報を表示する。

【Barコードの作成&解析】

⑰に作成したいBarCodeの内容を書く。

⑮でBarCodeを作成して、⑱に表示させる。

⑯で⑱に表示されているBarCodeをデコードして、⑲、⑳に情報を表示させる。

ライブラリの参照

このアプリケーションをビルドするには、Nugetパッケージ管理から

  • 「AForge」
  • 「AForge.Video」
  • 「AForge.Video.DirectShow」
  • 「ZXing.Net」

をインストールしてください。

Nuget libray

 

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