【映画紹介】オーシャンズ12(Ocean’s Twelve)|前作超え!? 豪華キャスト再集結のスタイリッシュ犯罪劇

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映画『オーシャンズ12』とは?

2004年に公開された『オーシャンズ12(Ocean’s Twelve)』は、2001年に大ヒットした『オーシャンズ11』の続編です。前作の大成功を受けて、ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、マット・デイモンといった超豪華キャストが再び集結。前作とは一味違う、ヨーロッパを舞台にしたスリリングな展開が見どころです。

  • 原題:Ocean’s Twelve
  • 公開年:2004年
  • 監督:スティーヴン・ソダーバーグ
  • ジャンル:クライム・コメディ、サスペンス
  • 上映時間:125分

あらすじ:今度はヨーロッパで大勝負!

ダニー・オーシャン(ジョージ・クルーニー)とその仲間たちは、ラスベガスでの大仕事から3年、静かに暮らしていた。しかし、前作で盗まれた金を取り戻そうとするカジノ王ベネディクト(アンディ・ガルシア)の執念が、彼らの平穏を打ち砕く。

返済の期限は2週間。再びチームを結成したオーシャンたちは、今度は舞台をヨーロッパに移し、新たなターゲットに挑む。しかしそこに立ちはだかるのは、世界最高の泥棒“ナイト・フォックス”と、執念深い刑事イザベル(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)だった。


見どころ

① 超豪華キャストの再共演

前作に続き、ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、マット・デイモン、ジュリア・ロバーツなど、ハリウッドの名だたるスターたちが再登場。彼らの軽妙なやり取りとチームワークは、まさに「見ていて楽しい」。

② スタイリッシュな映像と音楽

ヨーロッパ各地を巡る美しいロケーションと、ソダーバーグ監督らしいクールな映像美が融合。デヴィッド・ホルムズによるジャジーで軽快な音楽も、映画の雰囲気をさらに引き立てます。

③ 予測不能なトリックの応酬

一筋縄ではいかないストーリー展開も魅力。複数の視点から進行するストーリーや、観客の予想を裏切るトリックが連続し、最後まで飽きさせません。


前作との違いは?

『オーシャンズ11』が完璧な計画で進む“痛快クライム・ムービー”だったのに対し、『オーシャンズ12』はやや実験的。物語の複雑さやユーモアのバランスは好みが分かれるところですが、キャストの魅力でそれをカバーしています。


こんな人におすすめ!

  • スタイリッシュな犯罪映画が好きな人
  • 豪華キャストが好きな人
  • 意外性のある展開が好きな人
  • 前作『オーシャンズ11』を楽しんだ人

まとめ

『オーシャンズ12』は、ハリウッド最高峰のスターたちによるクライム・エンタメの続編として、期待を裏切らない完成度を誇ります。やや複雑ながらもユーモアとスタイルに満ちた作品で、観る人を大いに楽しませてくれるでしょう。

続編の『オーシャンズ13』へと繋がる意味でも、一度は観ておきたい一本です!