🌍映画『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』レビュー|20年越しの侵略再び!

映画

🛸はじめに:あの戦いから20年、奴らが帰ってきた!

1996年に公開された映画『インデペンデンス・デイ』は、地球と宇宙人との壮絶な戦いを描き、大ヒットを記録しました。そして、2016年――続編『インデペンデンス・デイ:リサージェンス(Independence Day: Resurgence)』が公開され、再び人類は未知の敵と対峙することになります。

この記事では、本作のあらすじ、見どころ、そして前作との比較を交えながら感想をお届けします。


🎬基本情報

  • 原題:Independence Day: Resurgence
  • 邦題:インデペンデンス・デイ:リサージェンス
  • 公開年:2016年
  • 監督:ローランド・エメリッヒ
  • ジャンル:SF/アクション/パニック

🧩あらすじ

前作のエイリアン襲来から20年後。地球は、回収された異星人の技術を活用し、防衛力を強化していた。だが突如、前回よりも遥かに巨大で強力な宇宙船が地球に出現。
新たな脅威に対抗すべく、人類は再び団結し、かつての英雄たちや新世代の戦士たちが立ち上がる。


🚀見どころ

1. スケールアップしたビジュアルと破壊描写

巨大宇宙船が地球に襲来するシーンは圧巻。ロンドンやアジア都市が次々と崩壊していく様子は、前作を超えるスケール感!

2. 前作キャストの再登場と新世代の活躍

ジェフ・ゴールドブラム演じるデイヴィッドをはじめ、ブロンコ大統領やDr.オーキンが再登場し、懐かしさと安心感が。新キャラの若きパイロットたちの奮闘も見応えあり。

3. 「宇宙規模」へ拡大する物語

今回の敵は単なる地球侵略ではなく、宇宙全体を脅かす存在。新たな宇宙文明の登場や、銀河間の戦争の予感も…!?


🤔感想:前作ファン向けだが賛否両論?

本作は、前作のノリと迫力を継承しつつも、より壮大な宇宙規模の物語にシフトした作品です。
一方で、ストーリー展開がやや散漫でキャラ描写が薄いとの声もあります。特にウィル・スミス不在を惜しむ声は多く、そこが評価を分けるポイントかもしれません。


🎯こんな人におすすめ!

  • 前作『インデペンデンス・デイ』のファン
  • 大迫力の破壊シーンを楽しみたい人
  • 宇宙人・地球防衛系SF映画が好きな人

🎞️まとめ

『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』は、SFパニック映画としての見応えは十分!
破壊描写と宇宙スケールの展開は、映画館でこそ真価を発揮する作品です。
物語としては粗もありますが、エンタメ作品として気軽に楽しめる一本。