1985年に公開された名作SF映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズ。
その完結編となる**『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3(Back to the Future Part III)』**では、
舞台がなんと1885年の西部開拓時代に! デロリアンは蒸気機関車で走る!?
シリーズのファンならずとも楽しめる、感動と冒険のラストに迫ります。
あらすじ|1885年、西部開拓時代へタイムトラベル
前作PART2のラスト、雷に打たれて消えたドク(エメット・ブラウン博士)。
彼が飛ばされたのは、1885年、開拓時代真っ只中のアメリカでした。
未来に戻る手がかりを失ったマーティは、ドクを助け出すため、
再びタイムマシン「デロリアン」で1885年へ向かいます。
そこには、保安官、ならず者、決闘、蒸気機関車――まさに西部劇の世界が広がっていました。
マーティは「クリント・イーストウッド」と偽名を使いながら、ドクを探し出し、
“未来へ帰る”最後の計画を練るのです。
見どころ|ロマンスと冒険、そして感動のラスト!
🎬 西部劇 × SFの融合
カウボーイの町を走るタイムマシン。拳銃での決闘と、科学者ドクの知恵が交差するこの世界は、
「タイムトラベル映画」の新境地。西部劇ファンもSFファンも納得の仕上がりです。
❤️ ドクに訪れた恋
意外な展開として描かれるのが、ドクの恋愛。
クララという女性との出会いが、ドクの心に変化をもたらします。
シリーズ通して無機質だった科学者ドクに、人間味と感情が加わる貴重なエピソードです。
🚂 蒸気機関車で未来へ!
タイムマシンが動かせない!?そんな時、頼るのは1885年の”最先端技術”=蒸気機関車!
映画終盤の大迫力の列車アクションは、まさにクライマックスにふさわしい熱量です。
キャスト・スタッフ情報
| 役名 | キャスト |
|---|---|
| マーティ・マクフライ | マイケル・J・フォックス |
| エメット・ブラウン博士(ドク) | クリストファー・ロイド |
| クララ・クレイトン | メアリー・スティーンバージェン |
監督:ロバート・ゼメキス
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ
まとめ|シリーズ最高のラストをあなたに
『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3』は、
アクション、ロマンス、SF、そして人間ドラマが絶妙に絡み合った、シリーズ完結編にふさわしい傑作です。
「未来は自分で切り拓く」――そんなメッセージに胸を打たれるラストは、
観る者すべての心に残ることでしょう。
🕰️ シリーズ全作を通して観るのが断然おすすめ!
1→2→3と順番に観れば、物語の流れと伏線の回収がより楽しめます!