映画『アルマゲドン(Armageddon)』紹介
1998年に公開された映画『アルマゲドン(Armageddon)』は、巨大隕石の衝突から地球を救うために立ち上がる人々の壮絶な戦いを描いた、ハリウッド発のSFパニック超大作です。マイケル・ベイ監督、ジェリー・ブラッカイマー製作という最強コンビが手がけ、アクションと感動が融合したスペクタクル作品として世界中で大ヒットを記録しました。
あらすじ
地球に向かって接近するのは、テキサス州と同じ大きさの巨大隕石。このままでは全人類が滅亡するという前代未聞の危機に、NASAはある大胆な作戦を実行に移します。それは、隕石の内部に核爆弾を仕掛けて破壊するというもの。
この任務を託されたのは、石油採掘のプロフェッショナルであるハリー・スタンパー(ブルース・ウィリス)とその仲間たち。宇宙飛行士ではない彼らが、たった18日間の訓練で宇宙へ旅立つ姿は、勇気と絆、そして犠牲の美しさを私たちに教えてくれます。
主なキャスト
- ブルース・ウィリス:ハリー・スタンパー
- ベン・アフレック:A.J.フロスト(ハリーの娘の恋人)
- リヴ・タイラー:グレース・スタンパー(ハリーの娘)
- ビリー・ボブ・ソーントン:トルーマン(NASAの責任者)
- ウィル・パットン、スティーヴ・ブシェミ ほか
見どころ
- ド派手な映像と音楽
迫力あるスペースシーンと共に流れるAerosmithの主題歌「I Don’t Want to Miss a Thing」は、映画の象徴として今でも語り継がれています。 - 涙なしには見られないクライマックス
ハリーの決断は、ただのアクション映画にとどまらず、家族愛・自己犠牲という深いテーマに昇華させています。 - 人間ドラマとチームの絆
石油掘削のプロたちが見せる仲間との信頼や葛藤は、宇宙という非日常の中でもリアルに胸を打ちます。
上映時間・情報
- 原題:Armageddon
- 日本公開:1998年
- 上映時間:約151分
- 監督:マイケル・ベイ
- 製作:ジェリー・ブラッカイマー
- 音楽:トレヴァー・ラビン、主題歌:Aerosmith
最後に
『アルマゲドン』は、ただのSFパニック映画ではなく、“誰かのために命をかける”という人間の本質的なテーマを描いた感動作です。今見ても色褪せない名作として、ぜひもう一度観てみてはいかがでしょうか?