【H2 DB】C#.NETでh2.dllとIKVM.NETを使用してWindowsFormアプリ開発で利用する方法

C#.NET

【H2 DB】C#.NETでh2.dllとIKVM.NETを使用してWindowsFormアプリ開発で利用する方法

H2 DataBase

H2DatabaseEngineのDB環境設定は今回は省きます。

まだH2DBを使ったことないという方は、H2 DataBaseEngineのサイトに飛んで見て下さい。軽量で簡単にDBが構築できるので試しに使ってみるのもいいかもしれませんよ。embeddedモード、serverモード両方利用できるのも特徴ですね。

僕のオススメポイントは、CSVファイルの読みRead書きwriteが簡単にコマンドで操作できるところですね。

H2DB Table

前提として、H2_TESTというDBにH2_TESTというテーブルを作成しておきます。

H2_test_table

《Table内容》カラム名:ID,NAME,CREATEDATE

Nuget

WindowsForm開発プロジェクトで「h2」を検索します。

h2_nuget

h2をインストールします。

参照

下記の図がh2のNugetをインストールすると、参照されるライブラリになります。

h2_sansyou

h2 Ver.

H2 DataBase EngineのVer.1.4.200のDBを構築していますが、

現在、Nugetからインストールできる「h2」は、バージョン:1.4.199

と記載されています。

バージョンに相違があっても今回のプログラムでは動きました。

h2_nuget_details

依存関係欄には、「Any,Version」と記載されているので、バージョンが違っても動作しそうですね。

ソースコード

今回の画面の設計は下記の図のように作成しています。

h2_test_screen_design

データベースを活用するならDataGridViewにデータを表示する機会は多いと思いますので、今回は、データ表示するようなソースコードを書いてみました。

結果

アプリ実行結果が下記の図のようになります。

h2_test_result_app

C#.NETでH2 Database Engineを操作できるようになりました。

これで、H2Databaseの活用方法が広がったと思います。

色々とシステム開発に役に立つのではないのでしょうか。

では。(@^^)/~~~