【C#】Excelファイル操作読み書きreadwriteサンプルコード.NET

C#.NET

【C#】Excelファイル操作読み書きreadwriteサンプルコード.NET

参照追加

まずは、C#windowsFormプロジェクトを作成して、

Excelを操作する為に、ExcelのObject Libraryを参照追加します。

seemlibrary

参照追加でCOMを選択して、Excelと検索すると、『Microsoft Excel 16.0 Object Library』がヒットするので、それにチェックを入れて、OKを押下。

これで参照追加完了。

ファイル開く閉じるFileOpenClose

まず初めに、Excelファイルを開くのと閉じるコードをご紹介いたします。

画面にボタンを配置。

excel_control_screen_sample

Excelファイルを開いて閉じるだけのソースコード。

try-catch-finallyでしっかりと、Excelのプロセスを終了してあげないと、ずっと残ったままになる。

※以外に盲点だった。

値の読取書込 read_write

続いては、Excelファイルから値を取得したり、書き込んだりするソースコードをご紹介します。

前提に、Excelファイルを用意します。今回は、下記の図のようなExcelに表を作りました。

excel_data_sample1

数式を表示しさせると下記の通りに合計行にSUM関数が入ってます。

excel_data_sample2

では、C#からExcelを操作して、空欄に値を書き込んで、合計値を取得してみましょう。

画面のデザインはこんな感じに配置してみました。

excel_read_write_design

ソースコードはこんな感じで作ってみました。

Excel_btn2を押下した結果は下記の図の通りです。

excel_read_write_result

Excelの中身はどうなったかというと、

excel_read_write_save_result

きちんと、値の書き込みや読み取りが出来て保存までできていることがわかります。

まとめ

今回は、C#からExcelを操作してみたソースコードをご紹介しました。

簡単に値の書き込み、読み取りをしまたが、VBAみたいに色々と出来ますので、応用してみて下さい。

色々と書いて学び、C#からExcelを操作できるようなスキルを身に着けておくと、業務の効率化などで活用できるかと思います。

テンプレ作って置いて、帳票を出力するだとか、データ分析の効率化エビデンス出力など、考えればたくさんありますね。